午後からお気に入りのリーフで1Rしてきました。
2時間近く海に入っていてつかんだ波は2本のみ、でも満足の出来るサーフでした。
久しぶりの台風ウネリにそこにいるだけで満足感が大きかったのかな??
そうなんです、海に浮かんでいる間頭に浮かんでいたのは六ヶ所村の事ばかり、
核処理施設が本格的な運転が始まれば海にも空にも放射能が降り注ぎ、それがどんどん加速して行けばこんないい波で海に浮かんでいる事も出来なくなってしまうんではないか?六ヶ所村の沖から流れ出した放射能が流れ出し海の生態系にも大きな被害が出るだろう。青森の友達の家で食べたあの甘いイカももう食べられなくなってしまうのかとか?
流れに乗って北海道の美味しい海産物もどうなってしまうのか??
そんな事ばかり波待ちの間中考えていた、それは昨日の投稿へのコメントが考えさせられる物が多かったから、もっと自分も勉強して理解しなくちゃ。
1つだけはっきり今の時点で言える事は反核です。
そういえば海から上がったら鎌倉の赤井得士サンがバイクで登場、そのボードには大きく反核の文字が、実は六ヶ所村の事実も彼から知らされたんです。
彼はサーファーの反核運動を既に始めていますよ。




***RIDER:YUZURU SHINJYU***
get in the van/ミッチー監修 最新DVD
the fantastic plastic machine/名作です!!
moment's/DTの歴史が分かるファン必見!
日本には資源がなく、核を利用せざるを得ないのが現実です。
六ヶ所は過疎の地域です。施設関係者が地元に落とすお金も大きいです。
あの防波堤にしても、施設がなければ作られませんでした。
犠牲を払わずに、何かを得ることは理想ではありますが。
非核三原則、調べてみます!
トップサーファー、プロサーファーから意識を変え、考え、行動、アクションしていきましょう!